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「RAILWAYS」初日舞台挨拶レポート

舞台挨拶

本日5月29日、東京・丸の内ピカデリーにて映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」の初日舞台挨拶を行われ、主演の中井貴一さんをはじめ、高島礼子さん、本仮屋ユイカさん、三浦貴大さん、甲本雅裕さん、錦織良成監督、阿部秀司製作総指揮が舞台挨拶に登壇いたしました。舞台挨拶では駅に設置されている“伝言板”に見立てたボードに家族への想いを記述して頂き、終始温かい雰囲気の舞台挨拶となりました。

製作総指揮・阿部秀司さんご挨拶:映画をご覧になっていかがでしたでしょうか?
夢にまで見た光景です。このように温かい拍手を頂けて感動しております。
ありがとうございます

錦織監督ご挨拶:本日を迎えられて感謝しています。皆様にも感謝しております。
良い映画をつくりたいという想いで、スタッフ、キャスト、島根の方と一緒に作った映画です。本当に今日はありがとうございます。

筒井肇役・中井貴一さんご挨拶:ありがとうございます。
いつも映画の初日は緊張と不安と、心の中で交差して前日は眠れなかったりするものなんです。しかし私は昨日アメリカから帰ってまいりまして、時差があったのかぐっすり寝ました。この映画はCGを使わず、人間の手で撮りました。私の運転している所も。でもどうやって撮ったかは内緒です。私はいつも公開するまで映画を観ないので、まだこの映画も観ていないのですが、やっと観られる日が来たなと感慨深く思っております。

由紀子役・高島礼子さんご挨拶:この映画に出演出来て感謝しています。家族の在り方や自分の夢について考えながら演じる事の出来た映画でした。島根の出雲市でのロケだったのですが、日本にもこんなに素敵な所があるんだなと改めて感じました。この映画は私にとって色んなメッセージを与えてくれました。皆さんもそれぞれ映画からメッセージを受け取ってください。

倖(さち)役・本仮屋ユイカさんご挨拶:胸が一杯になってしまいました。(涙ぐみながら)出演者の皆さんと御一緒出来て、皆さんに作品をお届けする事が出来て今日本当に嬉しく思っています。

宮田役・三浦貴大さんご挨拶:僕にとって初めての作品で多くの方にご覧頂けて胸が一杯です。
ありがとうございます。

福島役・甲本雅裕さんご挨拶:あったかい映画でしょ。撮影中に島根の人たちと仕事してあったかみを感じながら撮影していました。皆さんにも感じて頂ければと思います。

~伝言板ボード(家族への想いやメッセージの書かれたもの)登場~
阿部さん:【十時には帰るから】
読んだとおりです(笑)伝言板ですから。

錦織さん:【たまには掃除を手伝います。縁あって家族、これからもよろしく。】
家内と息子へのメッセージです。

中井さん:【心の目を大切に】
どう考えても10時に帰るからとか、たまには掃除しますとか家族へのメッセージじゃないでしょう(笑)妻と実家の家族に向けて。
目に見える事に執着して生きていく事が多いけれど、もっと心の目に見えるものを大切にしようと。

高島さん:【家族の幸せは私の幸せだ~】
この映画で色々考えて、私が一番感じたことです。

本仮屋さん:【元気の源です!】
嫌なことや、落ち込む事があってもいつも家族が支えて応援してくれるので、今私の周りにいる家族が家族で良かったなぁと。

三浦さん:【たまには帰ります】
実家に帰っていないので、両親というかじいちゃんとばあちゃんが一緒に住んでいるので、たまには元気な顔を見せなきゃなと思って。

甲本さん:【ちょくちょく帰ってきてね】
10歳の娘がいるので将来出て行ってしまったら、ちょくちょく帰ってきて欲しいなと思いまして。

~いすみ鉄道の運転士紹介~
いすみ鉄道の社長と訓練生3名が観客として来場されている事をアナウンスした所、中井さんからいすみ鉄道の訓練生へエールが送られました。
中井さん:僕は一畑電車の運転士を演じました。電車はレールの上を走るので簡単だろうと思っていましたが、実際に載ってみるとものすごく恐怖感があるように感じました。本当に大変だと思いますが、お客様の安全と市民の皆さまの足になるよう、頑張ってください。

【終わりの挨拶】
中井さん:映画はお客様に観て頂いて完成するものです。製作陣がどんなに努力しようと。観て頂く事で一級の作品になっていきます。この映画を観て面白いと思った人は、ご近所の方にに広めて下さい。1度と言わず2度、3度見て頂ければ幸せです。この映画で三浦貴大はデビューしました。デビュー作は当たるという事が非常に重要なことなので、貴大のためにもお願い致します。

2010.05.29 | | コメント(1) | トラックバック(0) | ニュース

 

コメント

初日、品川で観ました!人として大切なコト・・

中井喜一が演じる主人公 筒井。自分の感情に気付くことができないエリートサラリーマンであった筒井が自分の感情に気付いていく・・その心の変容がとてもあたたかいタッチで描かれている作品。人として大切なコトを考えさせられました。「自分のコトしか考えなかった奴がエリートのはずがない」「今の仕事は恥ずかしいくらい楽しい」「就活、あせることはない。ゆっくりでいい。前に進んでいればそれでいい」・・素敵な言葉が満載の映画です。客席からすすり泣きも。ボクのもすすり泣きました・・。

2010/05/30 (日) 01:04:45 | URL | Mentor #- [ 編集 ]

 

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